足を長くする

中学男子女子など成長期の方たちが足を長くする方法を紹介しています。

足を長くする手術は韓国でできる?

 

韓国の整形の浸透具合は本当にすごいらしいですが、最近はモデルさんが足を長くする手術をしている人も増えていると聞きます。

 

 

色々と調べてみると、過去記事「足を長くする 手術 - 足を長くする」で紹介したイリザロフ法とほぼ同じようですね。

 

 

韓国での足を長くする手術を検討している方に、いくつかネットで集めた情報を書いておきます。

 

・長くなる部分はひざ下の部分

・関節を意図的に骨折同じ状態にする。

・その部位をボルトで固定して自然治癒を待つ

・自然治癒時に軟骨が少し伸びる

・再び意図的に骨折の状態を作る

・すべての工程で3年ほど必要

 

ちなみにこの手術で伸びるのは最大でも10センチ程度とのことです。

 

また術中の傷跡が残るので、最後に傷跡を消すための手術も必要になるそうですね。

 

個人的には3年もかかる時点で仕事をもっているほとんどの人は無理ですよね(笑)

 

 

しかも過去記事でも書いたように手術の費用はめっちゃくちゃ高いです。

 

運動能力ももともとの能力の80パーセント程度になるという話もあります。

 

本当にこの手術をやる必要があるのかをもう一度ご検討いただいた方が良いと思います。

 

 

赤ちゃんの足を長くする

 

赤ちゃんの足を長くする方法があるのでしょうか。

 

色々と調査してみたのですが、一つだけ見つけることができました。

 

 

ただし、これが本当に効果があるかは分かりません。

 

どこから出てきた方法なのか不明で、かつ医学的に証明されている訳ではないそうです。

 

方法としては、赤ちゃんがおしっこなどをしてしまった後に綺麗に拭き取ってあげた後に

 

①脚を真直ぐに伸ばす

②太ももから足先に向けて優しくマッサージをしていく

③同時に「足が長くなる~」と声に出していきます。

④これを5回ほど繰り返すそうです。

 

 

これで効果が出るかは不明ですが、信じるかは私たち次第ってところでしょうね(^^;)

 

でもなんでもやってみないと分からないので、僕は自分の子供にはやりたいなって思っています。

 

 

 

 

足を長くする歩き方とは?

 

歩き方で変わります。

 

 

足を長くする歩き方というのを調べてみました。

 

大人になるとすでに身体も出来上がっているので、なかなか子供の頃のように運動や睡眠、食事内容で足を長くすることは難しいです。

 

でも、大人になった今でも歩き方である程度足の長さを長くすることができると言われています。

 

この方法は主にO脚の方やX脚の方にしか効果が無いのでご注意ください。

 

 

 

方法はとても簡単なのですが、O脚の方は歩くときに足の裏の外側に力がかかってしまっています。

 

そのため、足の内側に力がかかるようにすると、正しい筋肉が付いてO脚が改善されてきます。

 

逆にX脚の方は内側に力がかかりすぎているので、足の裏の外側に力がかかるようにして歩いてみます。

 

この方法を習慣化するには毎日意識をしていないとダメですが、慣れてくると無意識でもこの歩き方ができるようになります。

 

そうすると、脚全体の筋肉が本来付くべき部分に付くようになり、ある程度O脚やX脚が治ってくるそうです。

 

慣れるまでが大変ですが、ぜひ一か月は続けてみてくださいね☆

 

 

足を長くするツボは?

 

ツボで足長。

 

 

足を長くするツボがないかを調べてみました。

 

ツボ押しで足が長くなるのであれば、家でも旅行先でも出張中でも手軽にできますよね。

 

ももちろんツボなので、効果がいきなり出ることはないのが前提です(^^;)

 

 

脚が長くなるツボとして言われているのは、全部で4つありまして、膝裏の委中、ふくらはぎの承筋、承山です。

 

委中・・・膝裏のセンターあたり

承筋・・・脚の裏のふくらはぎの部位で一番出ている部分

承山・・・承筋から4~5㎝下の方

 

これらが足を長くするツボらしいですね。

 

僕もたびたび旅行先などで実践していますが、今のところ足が伸びたような実感はありません(^^;)

 

でも毎年の健康診断で身長は確実に少しずつ伸びていっているんです。

 

もともと172㎝だったのですが、ここ2年ぐらいは毎年1センチずつ伸びていっています・・・もしかしてツボの効果なのかな?

 

 

ちなみに、ツボを押すときは親指でやるようにしてくださいね。

 

一番指圧がかかって効果があると言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

足を長くする方法で短期間なのは?

 

短期間で足を長くする方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

サプリなど色々な方法がネットで紹介されていますが、どれもそれなりに時間がかかりますよね。

 

身体のことなので、急に変わることはないので時間がかかるものです。

 

それでも短期間で足を長くしたいという方に私が実践していた方法を紹介させてください。

 

 

 

足を長くするには膝関節や骨が伸びる必要がありますが成長期が終わっているとなかなか難しいです。

 

でも、人の資格では細い脚は太い脚よりも長く見える傾向があります。

 

そのため、足の一番太い部分である太ももを細くすることで、足を長く見せる効果があるんです。

 

 

そのために太ももを細くする良いエクササイズがあります。

 

 

①椅子に座る

②太ももで大きめの本やクッションを挟む

③片足を前に伸ばして、15秒ほどキープ。

④もう片方の足も同じように伸ばして15秒キープ。

⑤交互に30回繰り返す。

 

このエクササイズはネットで見つけたのですが、やってみるとかなり太ももの筋肉を使うので、二週間もすると太ももの引き締まりを感じました。

 

けっこうおすすめのエクササイズなのでやってみてください。

足を長くする 食べ物

 

足を長くする食べ物、そんなものがあるのかと調べてみましたが、、、やはり消化がしにくい食べ物は短足との因果関係があるみたいです。

 

つまり、米や野菜などは消化するのに時間がかかります。

 

日本食にはたくさんの野菜と米が使われますが、これによって消化が遅れ、長い腸が必要になります。

 

それにともなって腸が成長していくんですね。これでだんだんと胴が長くなっていきます。

 

逆に養殖によく含まれている肉や乳製品は消化がしやすいので、長い腸が必要ないんですね。

 

そのため胴がそこまで成長しないので、結果として足が長くなると言われています。

 

 

ただ、日本人の遺伝子を受け継いでいる身体に、いきなりすべてを欧米風の食べ物にするのも問題です。

 

特に子供のうちにそのような食べ物ばかり食べさせていると、今度は肥満の原因にもなります。

 

できれば三食に一回は西洋風の食べ物にするなどバランスをとるようにしていってくださいね。

 

 

足を長くする方法で赤ちゃんにできること

 

赤ちゃんの足を長くする方法はあるのでしょうか。

 

色々と調べてみましたが、これは色々なブログやサイトから集めてきたものなので確実に効果があるかは不明です。

 

でもやってみる価値はあるかと思います。

 

 

①足をちょっとだけ引っ張る

絶対に無理やりはダメです。無理に引っ張れば足が脱臼してしまいます。

 

赤ちゃんのうちは身体が柔らかいので、少しだけ足を引っ張ると伸びてくるそうです。

 

ですが、繰り返しますが強く引っ張るのは完全にNGです。

 

脚の形がかえって悪くなるのでこれは本当にダメです。

 

②少し大きくなったらバレエを習わせる

バレエを習っていたせいか足が泣かくなったという女の子が結構いるそうです。

 

また最近は男の子でもバレエを習う子がいるそうで、そういう子はやっぱりすらっとした体形になるそうですね。

 

 

③日本食だけでなく西洋の食事も取り入れる

こちらももう少し成長してからですが、日本人の胴が長い理由は日本の古来の食事を消化するために腸が長くなっているからと言われています。

 

西洋の食べ物を普段の食事に混ぜていくことで、足の長さが変わってくるそうです。

 

④足のサイズにあった靴を履かせる

足のサイズにあっていない靴を履かせてしまうと、足が綺麗な形にならず、足が長くならないと言われています。

 

きちんと足のサイズにあった靴を履かせてあげるようにしましょう。

 

⑤正座は厳禁

これはこのブログでは何度も話していますが、赤ちゃんがもう少し大きくなったときに正座だけはさせないでください。

 

僕が一番後悔していることですが、正座は足を確実に短くします。

 

正座を避けるだけで足の長さは身長に対して平均は狙えると思っていますので、本当に正座や横座りはさせないようにしてください。

 

 

以上5点挙げましたが、これらを実践していくことで赤ちゃんの足の長さを長くできる確率が高くなるかもしれません。